妊娠中にできるイボの原因と治し方

妊娠中にイボができて困っている方は意外と多いのではないでしょうか。実は妊娠中は、イボができやすい時期です。今回は、妊娠中のイボに悩まれている方のために妊娠中にできるイボの原因とその対策方法についてお話します。

妊娠中にイボができやすい原因

イボのできる原因についてはこれまでお話しましたように、老化や免疫力が関係していました。そして妊娠中もこのような原因からイボができやすくなります。

ホルモンバランス

一つ目の理由は、ホルモンバランスの乱れによるものです。妊娠中は女性ホルモンが一時的に増え、ホルモンのバランスが崩れがちになります。ホルモンバランスが乱れ免疫力が低下すると肌の老化が始まります。老化によるイボと同じ理由で妊娠中のイボもできやすくなります。

免疫力の低下

二つ目は、免疫力の低下によるウイルスの感染や新陳代謝が悪化し老廃物が溜まるためです。妊娠中は、胎児の成長のほうに栄養分が取られるので、母胎の栄養状態が悪くなりがちです。また出産のために子宮を大きくしたり、母乳をつくるなど出産にまつわる体の準備にも栄養分がたくさん必要になります。このような影響で必要な栄養分が不足すると、体調に変化が出たり、免疫力が衰えがちになります。そして外部のウイルスの影響を受けやすくなると、イボができやすくなります。

肌の乾燥・シワ

三つ目は、肌の乾燥やシワからできるイボです。妊娠中は羊水を保つために母胎により水分が必要になって、十分に水分が補われないと肌が乾燥しがちになります。首などにシワができやすくなるのはこのためです。

妊娠中にイボ対策

妊娠中にできるイボは、アクロコルドンと呼ばれる微細なイボです。スキンタッグとも呼ばれる小さなポツポツのイボが首すじなどにできやすくなります。このようなイボに対策するためには、バランスの良い食事をとること、睡眠を十分にとり規則正しい生活を送ること、適度な運動で基礎代謝を高めて新陳代謝をよくすること、ストレスを溜めないことなどが大切です。老化防止や免疫力アップはこのような生活改善や日々の生活の工夫で十分対策可能です。
そしてもう一つの方法は、イボ対策の化粧品の活用です。妊娠中に気をつけなければならないことは薬の使用です。そして医院などでレーザー治療などを受けることも母胎や胎児への影響を考えると心配です。そのため手軽に利用できるイボ対策の美容商品などの活用がおススメです。イボ対策化粧品ならお肌の老化防止や乾燥対策も同時にできるので、イボを治すことはもちろん、妊娠中の美容対策にも最適の商品です。

 

 

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20160121追加