首のイボ、ブツブツの原因と治し方

ふと気がつくと、首にちいさなポツポツができていたという経験をされる方は意外と多いのではないでしょうか。これってイボ?そうなんですよ。実は、首はイボができやすい場所です。首にイボやちいさなブツブツができるにはいくつかの原因があります。 今回は、首にできるイボやブツブツの原因とその対策法についてお話します。

首のイボやブツブツの原因

首にできるイボはアクロコルドンと呼ばれる、1ミリ程度の微細なイボです。顔ほど目立ちませんが、指でさわると小さな突起になっていて気がつくといくつかできていることがあります。このような首のイボができるにはいくつかの理由があります。

加齢

一つ目は、加齢です。イボの原因はこれまでお話しましたように、その一つに加齢によるものがありました。人は年を取るにしたがって肌のターンオーバーが滞り古い角質が肌に留まりやすくなります。老廃物が溜まった肌はイボができやすい状態です。そして年齢が上がるにつれて肌は外部からのダメージを受けやすくなります。このように弱った状態の肌もイボに繋がります。

衣類・アクセサリーの摩擦

二つ目は、衣類やアクセサリーの摩擦です。特に首や胸元はネックレスとの摩擦でイボができることがあります。

紫外線

三つ目は紫外線などによる影響です。顔や腕はしっかり日焼け止め対策をしている方が多いですが、首は以外と紫外線対策を忘れがちな場所です。夏場の強い紫外線はもちろん、一年中紫外線は降り注いでいます。首も紫外線の影響を受けやすく、紫外線でダメージを受けた首のお肌はイボができることがあります。

 

首のイボやブツブツの対策

首にできてしまったイボを悪化させないように次のような対策方法があります。

摩擦の回避

一つ目はできてしまった首に摩擦がおきないようにすることです。摩擦が起きるのは肌の乾燥が要因となります。そのため、乾燥を防ぐ保水や保湿効果のあるローションやクリームなどが有効です。首も顔と同じように、一年中お肌のケアが必要です。

お肌のターンオーバーの促進

二つ目は老化を防ぐために、肌のターンオーバーを促進させることです。そのためには、規則正しい生活を送ることやバランスの良い食事をとり、体の内から改善していくことが大切です。ターンオーバーが促進され新陳代謝を高まると、古い角質が剥がれ落ち新しい肌の生まれ変わるようになります。そしてイボの原因となる老廃物が蓄積されにくくなります。

イボ化粧品の利用

三つ目はできてしまったイボを治す対策です。イボを治すには、最近ではイボ化粧品なども販売されています。首のイボは、医院での治療が必要なほど大きなものではないので、このようなイボ化粧品で十分対策していくことができます。手軽にできるイボ化粧品で早速自宅ケアを始めましょう。

 

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20160121追加